玄関の風水

幸運の入り口である玄関と寝室の風水

幸運の入り口である玄関と寝室の風水

玄関は内部と外部との境界です。

 

ですから気持ちの切りかえの場所でもあるんです。

 

仕事場でイヤなことがあっても、玄関で気持ちを切り替えることができれば、マイナスの運気を家の中まで持ち込まずにすみます。

 

それと、家相のよしあしは寝室決まるといわれるほど、住む人の運気に大きく影響するのが寝室です。

 

それは、寝ているときは体が大地と平行になるので、自然界のエネルギーを効率よく吸収できるからです。

 

それに加えて寝室は、出世運や仕事運をはじめ、多くの運気に関わってきます。

 

玄関にあった風水とは?

靴箱はたっぷり入る大きさが吉です。

 

小さいケースは、季節ごとに靴を入れかえましょう。

 

どの方位でも、靴箱の上に敷物をして、花を飾るとパワーがアップします。

 

靴は、明るい色のものを上に、濃い色のものを下に置くようにしましょう。

 

季節ごとに分類する方法でもいいでしょう。

 

一定の法則をもたせるのが、風水流の収納術です。

 

あなただけのルールをつくって ください。

 

履いていない靴はいつまでも入れておかないで、処分してしまいましょう。

 

特に玄関が鬼門ライン上にある家では、派手なマットはNGです。

 

引っ越しがつづきがちです。

 

近所づきあいで悩んでいるなら、マットなしにしましょう。

 

置く場所を間違えると、幸運はね返えしてしまいます。

 

玄関から入ってきた正面の壁に30m角以上の鏡があるのはNGです。

 

入ってきた幸運をはね返してしまうからです。

 

同じく、ついたてを正面に置くのもやめましょう。 

 

鏡は、玄関ドアをあけた左側の壁にあると金運がアップ、右側だと、出世運や交際運がアップします。

 

ですが、両方の運気を高めたいからといって、向かい合わせに置くのはやってはいけません。

 

鏡は八角形が最適、必ずフレームに入っている鏡を選んでください。

 

フレームの色は方位に適したものを選びましょう。

 

寝ている人の運気を変える寝室

家相良い悪いは寝室決まるといわれるくらい、住む人の運気を大きく変えるのが寝室です。

 

この理由は、横になっているときは体が大地と平行になるため、自然界の力を効率よく吸収できるから。

 

運のよい寝室づくりは、ラッキーゾーンと各方位の力を利用するのがコツです。

 

眠っている間にいい運気をたっぷり取り入れるには、ベッドや布団を部屋のラッキーゾーン上(できれば部屋の中央)に置きましょう。

 

また、年齢や目的に合った方位に頭を向けて眠れば、吸収したい力を簡単にキャッチできます。

 

このほか、ファブリックやグッズをじょう ずに選ぶことで、目ざす運気のパワーアップや足りないパワーを補うこともできます。

 

ベッドを買い替えるなら、ヘッドボードの形をチェック、ヘッドボードは、人生の折れ線グラフです。

 

折れ曲がったものは、人生の浮き沈みがはげしくなりがちなので避けまyそう。

 

若い人は山型、中年以降なら直線的なものががおすすめです。

 

角が丸い直線のヘッドボードでしたら、30代以後も使えるでしょう。 

 

外国製のベッドを単品で使 うと、金運と交際運か落ちてしまうので、必ずナイトテーブルなどとコーディネートしましょう。

 

籐のベッドは良縁に恵まれるので、これから結婚を考えている人に最適です。

 

スチール製は陰の気が強く出るので、暖色系のファブリックを使って、陽の気をプラスしましょう。

 

大きな枕を使えば仕事運アップにつながります。

 

縁遠い女性は、どの方位の寝室でも暖色系の花柄の枕カバーに。金運アップには、黄色やグリーンのカバーがバッチリです。

 

嫌われがちな北枕は、実は健康によく、交際運や金運に効果的です。

 

東枕は早起きができ、若い人やヤル気の出ない人向き、西枕はよく眠ることができるので、金融業の人や年配者にベストです。

 

南枕はクリエイティブな職業の人に、頭を希望の方位に向けられない時には、枕カバーをその方位のラッキーカラー(東に向きたいなら赤、南ならグリーン、西なら黄色、北なら白)にしてみたらいいと思います。