健康運と風水

健康運がアップする風水は東のキッチンに西枕

健康運がアップする風水は東のキッチンに西枕

風水では、「東で食べ、西で寝る」が健康の基本と考えます。

 

元気で若々しい力がとり込める東にキッチンがあり、よく眠ることができる西に寝室があれば、心と体ともに健康に過ごせるというわけです。 

 

しかし、あなたの家のキッチンが東になくても心配しなくても大丈夫です。

 

キッチンがどの方位でも、東をあらわす赤い色のアイテムを東側に飾れば、足りない力が補えます。

 

シンクのそぱに赤い花を飾るのもおすすめです。

 

東のキッチンでも、朝日がとり込める窓がないなら、東の壁に朝日の絵を飾ってください。

 

食器棚は東か南に向け、食器に「陽」の気が移るように置きましょう。 

 

西枕で良い睡眠を

睡眠時間がどんなに長くても、良い眠りでなければ、疲れが取れません。

 

快眠できる寝室の方位は、あまり日の当たらない北〜西です。

 

室内装飾を暖色系にして、スタンドを置きましょう。

 

この方位以外の寝室では、「陽」の気をしずめるために、室内装飾は寒色系にして、西枕で寝ることをおすすめします。 

 

寝室は暗くすることが肝心なので、カーテンでしっかり光を遮りましょう。

 

カーテンの模様は、斜めや横のストライプだと安定感に欠けるので、気をつけましょう。

 

グリーンのパジャマを着て、ベージュのシーツを使えば、睡眠不足からくる疲れが解消することができます。 

 

暖色でまとめたダイニングがよい

キッチンとと同じく、パワフルな力のある東のダイニングがいちばん健康的です。

 

東にないケースは、ダイニングテーブルをできるだけ東側に移動してみましょう。

 

ブルーは食欲を減退させるカラーです。

 

ダイエットにはおすすめですが、健康に不安があるかたや育ち盛りの子供がいる家庭向きではないと考えます。

 

「陽」の力のある黄色や赤の暖色系であたたかい雰囲気にまとめれば、健康運が向上します。

 

ランチョンマットなどのグッズを赤にしたり、春のイメージの絵を飾ると効果があります。

 

特に病がちの家族がいるならインテリアをいやしの作用のあるグリーン系にしましょう。 

 

朝日によく当たった子供は元気

体が弱い子供には、午前中の日光がよく入る子供部屋をつくってあげましょう。

 

東方位で、朝日のさし込む窓があるのがベストですが、光の当たらない部屋や、東に窓があっても十分光が入ってこない子供部屋では、赤がワンポイントのカーテンをかけましょう。

 

東の壁に朝日のかわりのブラケットをつけ、真っ赤な時計や赤がメインの絵やポスターを飾ってみましょう。

 

ベッドは東枕にして、頭の東側に目覚まし時計を置くといいですよ。 

 

低血圧でいつもだるい人は、大地のパワーが不足しているかも知れません。

 

寝室のカーテンをベージュや茶系にして、土のテイストのある素焼きのつぼや、少し濃いめの茶系の家具を置くことをおすすめします。

 

水の力は血液の流れをよくするので、低血圧の人は水を入れた器を枕元に置いてください。

 

お風呂はハーブの香りの入浴剤でリラックス

ゆっくりお湯につかれば、アロマテラピーの効果で疲れが取れます。

 

水場は建物を傷みやすくし、住んでいる人の健康にもよくない作用を及ぼします。

 

バスはどの方位でも、換気と掃除が大切。

 

浴槽の湯はその日のうちに捨てて掃除をするようにしましょう。

 

バスグッズは方位に合った色をお選びましょう。

 

トイレは特に運気を落としやすく、方位によりかかりやすい病気がある要注意の空間です。

 

吉相でないトイレだと、健康をそこなうだけなく、事故にあいやすくなります。

 

トイレの場所が悪いケースの時には、しっかり風水術を施して凶作用を打破しましょう。

 

窓のないトイレは、盛り塩をしてラベンダー色のアイテムを使ってください。