キッチンの風水

キッチンを風水で運気アップ

キッチンを風水で運気アップ

ピカピカのきれいなキッチンから生まれる料理が、元気のもとです。 

 

風水では、運のいい女性が家庭内ににツキを呼ぶといいます。

 

つまり、旦那さんや子供の運は奥様しだい。

 

特に食事はエネルギーの源です。

 

運のいい元気な主婦が作る料理を食べていれば、家族全員が元気はつらつ、運気もアップするのはうなずけますね。 

 

毎日長い時間を過ごすところだけに、キッチンは主婦の運気に大きな影響力をもっています。

 

ここが悪い相だと主婦が病に悩まされることになってしまう恐れがあります。

 

また、台所が火の車なんて言葉がありますが、金運や貯蓄運を左右するのもキッチンなのです。 

 

健康とお金、いちばん大切な2つの運気に深くかかわるのがキッチンです。

 

ここの部分を吉相にするのが、運のよい主婦になる秘策です。

 

どの方位にあってもきれいにに掃除して、いつも整理整頓しておくのが、運気を落とさない基本です。

 

方位と相性のよい色合いのグッズを使って、さらなるパワーアップを図りましょう。

 

多方位にまたかつているときはどうするの?

キッチンが2方位以上にまたがっているケースは、より広い面積を占める方位を優先させてしましょう。

 

3方位にまたがっているときは、キッチンセットのある方位を第一に考えます

 

吉相の条件は、ラッキーゾーン上にシンクやレンジを置かないことです。

 

また、ジンクやレンジが正中線上、鬼門ライン上もやめた方が良いです。

 

もしあるケースには、方位ごとの風水術をきちんと実行しましょう。  

 

気を付けてもらいたいのが、冷蔵庫の上に電子レンジなどをのせてしまうことです。

 

火気と冷気がぶつかってしまって凶作用を発し、ムダな支出 やケンカを招くことになってしまうからです。

 

否応なく冷蔵庫の上に電子レンジを置くケースでは、間に厚さ12o程度の板をはさみましょう。

 

そして、近くに小さな観葉植物を置いて、凶作用を防ぎましょう。

 

冷蔵庫の扉にメモ などををはりつけるのもやめましょう。

 

食器に良い空間をつくってあげましょう

食器をやすませる意味から、食器棚は高級なイメージがあり、しっかりしたつくりのものが良いでしょう。

 

東や南の太陽の力が食器に注ぐように、扉が東や南に向くように設置するとよいでしょう。

 

ついでに、扉をあけると明かりがつく照明つきのタイプならベストだと思います。

 

食器は水きりかごに入れっぱなしにしないで、こまめに棚にしまいましょう。

 

調味料や食品などをいっしょにするのはさけ、食器のみを収納するようにしてください。

 

きちんと収納しないと厄介ごとのもとになってしまうこともあります。

 

包丁やペティナイフなどを出しっぱなしにしておくと、金銭面での悩みや、嫁しゅうとめ問題のもとになってしまうことも。

 

使ったとははすぐにしまう習慣をつけてください。

 

スプーンやフォークなどの金属製のカトラリ ーも、使用後は片づけないと、友達や親せきが来なくなってしまうこともあります。

 

金属製の物には大地のエネルギーがあるので、きちんと磨いて大切にとり扱いたいものです。

 

フライパンや鍋などの火にかける調理道具は、むき出しのまま置くのはいけません。

 

使用後はキャビネットに片付けて、悪影響を与える西日はしつかりブロックする工夫をしましょう。 

 

窓からの自然換気や採光はとても重要です。

 

鬼門ラインより東側、南側の陽の方位は、できるかぎり大きい窓があると吉相になります。

 

しかし、真西や南西などから西日がさし込むケースは、カーテンやブラインドでしっかり遮光した方が良いでしょう。

 

ついでに申しますと、出窓でもふつうの窓でも吉凶の差はありません。