風水のマンションの条件

風水でよいとされるマンションの条件

風水でよいとされるマンションの条件

マンションは単純な外観や色がよいでしょう。 

 

マンションやアパートは、街並みのいい立地なら言うことなしです。

 

いい街並みとは、きっちりと区画され、家並みがそろっていることを意味します。

 

形や色はどのようなマンションがオススメ?

そして、一戸建てとと同じように、三角形などの変形敷地に立つマンションは、吉凶の作用がやたらに出やすいので注意が必要です。 

 

外観は凹凸がなく、四角形や長方形のものが良いと思われます。

 

形の悪いマンションに住むと、心もゆがんでしまいます。

 

円柱形や三角形、上が大きく下が小さいもの、ねじれているみたいなものもやめた方がいいでしょう。

 

近年はやりのタワーマンションは、注目されているだけあって力があふれています。

 

けれども高層なだけに、大地の力が不足するので、若い人向きだといえます。

 

中でも才能で勝負する勤めの人には吉です。

 

厄年を過ぎた人が一生ここに住むのは向かないかもしれないですね。 

 

その反対に低層、中層のマンションには大地の力が豊富にありますが、太陽のパワーが不足しがちになります。

 

可能な限り日当たりのいい物件を選択してください。 

 

外壁の色は、だれにでもよいのは茶系や白、ベージュなどです。

 

ただし白は汚れしまうと一気に運気がおちてしまいます。

 

ベージュなどは個性が表現できにくい点があるので、室内装飾にこだわってみましょう。

 

緑に囲まれ、人出の多い場所にある物件は吉です。 

 

マンションの敷地内に庭があり、木や花などが植えてあれば、外観上きれいなだけでなく、陰陽の均衡がとれて吉相に、特に高い建物ほど、木々の緑が必要です。

 

敷地がすべてアスファルトやレンガでおおわれているマンションでは、大地の気が不足します。敷地内に土のスペースがなくても、植木や鉢植えなどが置いてあれぱいいでしょう。

 

立地でおすすめなのは、龍脈の力が流れている場所です。

 

たとえば駅は力が集中していることが多い場所なので、駅の近くにある物件ならまちがいありません。

 

商店街や学校、保育園が近いところもおすすめですね。 

 

土地の履歴も調べてみましょう

マンションが建つ前はどのように利用されていたのか、調べておくと役に立つでしょう。

 

神社や寺院、墓地などの跡地に建つマンションは、力が強すぎるため良いとは言えません。

 

中古マンションのケースでは、あなたの前にどんな人が住んでいたのか、調べてみるのもいいと思います。 

 

埋め立て地は大地の力が弱く、足元が落ち着かなくなります。

 

しかし、埋め立てて 10年以上たち、街として栄えている所にあるなら支障ありません。

 

間取りのほかには、窓から見えるものにも注意しましょう。 

 

間取りでは、東や南からの陽光がしっかり入るところがベストです。

 

特に若い人で、これから活発に働く人は、東や南の光が入る物件を選択してください。 

 

家族で過ごすファミリータイプのマンションでは、子供たちが東や南を、親であるご夫婦が北や西を使えるような間取りだと特によいでしょう。

 

この頃は、キッチンなどの水回りが家の中心付近に集まっているマンションがありますが、これはおすすめできません。

 

南や北とともに、中心に水回りがある家では、リラックスできなくイライラしがちです。

 

鬼門と裏鬼門に張り・欠けがある間取りも避けましょう。

 

病がちになったり、金運に恵まれずツキがない人生になったりするおそれがあります。

 

窓からの景色も非常に重要です。

 

おすすめできないのは、ビルの角があなたの家のほうに向いているものや、お寺、神社などを見おろすような物件です。

 

中でも建物の東側や南側に神社仏閣かあるマンション、神社のお社の真後ろにあるマンションは止めた方が良いでしょう。

 

病院が見えるマンションも、どちらかといえば避けた方がいいでしょう。

 

隣の建物が窓をふさいでいるのも、やはりタブーです。