風水をとり入れる

少しずつ風水を日々の生活に取り入れてみよう
<h2>少しずつ風水を日々の生活にとり入れてみよう

風水は「衣食住遊心」の5つの柱から構成されています。

 

この並びは、風水を取り入れやすい順番です。

 

衣がいちばん簡単に応用できる分野で、次に食 →住→遊→心という順番に、だんだんむずかしくなっていきます。

 

心はひときわ実践しにくい分野ですが、その代わり意識していなければならないカテゴリーともいえます。

 

衣食住遊のまで実行して、そして心に風水を活用する準備がととのうといってもいいでしょう。 

 

<h3>風水を始めるなら「衣」から意識してみよう

それでは、風水を始めてみようと思ったら、まず衣から始めてみるのがいいと思います。

 

日々のファッションに、色風水をとり入れてみるのです。

 

きっと運が変わってくるのがわかると思います。 ファッションを攻略したら、その次は食です。

 

例をあげると、金運アップならチキンを食べる、家庭運アップなら根菜類を食べる、といった感じです。

 

産地に気を配って、食材を選んでみるといいでしょう。 

 

衣食がととのったところで、次は住です。

 

「西に黄色」や「東に赤」など、皆さんご存じの風水の出番です。

 

住まいはあなたにとって大切なものです。

 

家賃が大変だ、住宅ローンがもったいないなんて思ってはいけません。

 

家賃も住宅ローンもあなたが幸福になるための出費だと思ってください。 

 

また、「西に黄色」などは、大切な風水の考えですが、まずは家をきれいにすること、そして風通しををすることが重要です。

 

そして以下のポイントを守ってください。

 

・玄関を吉相にする

 

・ラッキーゾーンを生かす

 

・鬼門を利用する

 

・収納空間を生かす

 

・方位の力を使う、これらのことを応用して「住」という環境から幸せをつくり出してみてください。 

 

そして次は遊、旅をするなら吉方位の風水を、くじや懸賞などなら、勝利するための風水を利用してください。 

 

最後の心とは、思考であり、目で見ることはできません。

 

あなたがどれくらいまで到達したのか、測ることはできません。

 

私白身、衣食住遊までは具体的にお話し、お伝えすることができるのですが、心だけは別です。

 

あなたの心の中をのぞくことなどはできませんから、なかなかつかむことができないのです。

 

そんな理由から、これが幸福になるためにいちばん大切な核になるのでしょう。

 

<h3>風水が効果ない

 

「風水を頑張ってやっているのに、全然生活が変わらない」と言う人がいます。

 

しかし、実行した>分だけ、努力した分だけ幸せになれるのが風水です。

 

みんなとと同じように風水をやっているのに、全然効果がない というケースは、何か理由があるはずです。 

 

ひょっとして、あなた自身や家に厄がついていて、それがじゃまをしているのかもしれません。

 

厄とは日常生活から、あるいはふだん日々を過ごしている場所から、知らないうちについてしまうストレスのようなものです。

 

厄がついていると幸運が入ってこないのです。

 

そこで、厄を払う必要があります。 

 

厄を払うというと、神社やお寺のおはらいを想像しますよね。

 

でも、風水でいう厄落としとは、滞った気を取り去り、新陳代謝を促すこと。

 

すなわち気の流れをよくしてあげることなのです。

 

具体的に言うと外の新鮮な空気を取り入れる、窓をあけて光を入れる、家の中の不用品を処分する、人間関係を風通しよくするなどなどです。

 

そのほかにも、入浴したり、歩いたりして、汗とともに厄を出してしまう方法もあります。 

 

さらに考えられる原因は「疲労」です。

 

疲労といっても、あなた自身のことではありません。

 

あなたがおいた置物、家具などの風水のアイテムが弱っているのです。

 

そういったときは、まず置いてあるアイテムをすべてとり払い、その場所とアイテムそのものをきれいに掃除してから、再び新鮮な気持ちを込めて置いてみましょう。 

 

そのほか、方位が間違っている場合も結果が出ません。

 

南と思っていた方位が、ちゃんと測り直したら南西だった、ということはありませんか?

 

これでは効かなくて当然です。

 

方位の調べ方をしっかり理解して、もういっかい挑戦してみてください。