浴室とトイレの風水

浴室とトイレで実践したい風水

浴室とトイレで実践したい風水

ハッキリ言って、夫婦の愛情を制御するのが浴室です。

 

旦那さんの浮気やセックスレスといった夫婦の悩みは、浴室に問題があるのかもしれません。

 

ずっと夫婦円満に生活したいなら、ここを吉相にと意識しましょう。 

 

夫婦円満の秘訣は浴室から

浴室につきもののジメジメは、火や水よりもさらに方位の運気をマイナスさせてしまいます。

 

西にあるなら金運、東にあるなら健康運に注意しましょう。

 

浴室の凶作用を食い止めるには、ジメジメをシャットアウトして常に清潔を保つことです。

 

タイルや浴槽以外に、蛇囗もきれいに磨きましょう。

 

人浴の後は窓をあけて空気の入れ替えをし、お湯も流しておきましょう。 

 

化粧品や洗濯道具などがゴチャついている洗面所も、運気を下げるもとです。

 

浴室と同じく、整頓して、ジメジメにならないよう気をつけましょう。

 

2方位にまたかっている場合は、キッチンのときと同じく、より広い方位を重視しましょう。

 

ちょうど半々くらいにまたがっているケースは、浴槽のある方を優先しましょう。 

 

浴室にも古方位はありませんが、特に注意してほしいのが次のケースです。

 

・浴槽が鬼門ライン上にある

 

・北、西、南の各正中線上に浴槽がある

 

・ラッキーゾーン内に浴槽があるケースは掃除を徹底して、汚れをためておかないようにするのが重要です。 

 

シャンプー等は大きなボトルはNGです。

 

せっけんは、高品質なものほど社会的な人望が集まり、交際運アップです。

 

とにかく、方位に合った色のものを選ぶのが決まりです。

 

もし浴室に窓がないケースでの、グッズ選びはラベンダー色がよいでしょう。

 

カビが発生したりしないように、まめに日に当てて乾かしましょう。

 

タオル類の色は、白がベストですが、ベージュ、オフホワイト、グリーン、水色などの淡い色ならよいでしょう。

 

凶作用の強いトイレは要注意

トイレは昔「ご不浄」「はばかり」と呼ばれていました。

 

当時は凶作用の強く、母屋と別棟につくられたほどです。

 

水洗トイレが浸透したいまでも、不浄な場所には違いはありません。 

 

風水では、たまっている水は凶です。

 

湿気が家を傷め、人の体にも悪い作用があると考えるからです。

 

しかしトイレは常に水がたまっているうえ、家の中でいちばん狭い空間です。

 

しかも、排泄は健康と直接的に結びついているもの、ですからトイレは、健康運をコントロールする場所とされています。

 

方位により、住む人がなりやすい病気もありますので注意が必要です。

 

浴室、洗面所、トイレが一緒のユニットバスは、順に@便器、A浴槽、B洗面ボウル、それぞれの位置を方位的にチェックしましょう。 

 

中廊下の突き当たりにあるトイレは凶相ですが、廊下の採光と風通しが十分なら気にすることはありません。

 

気を付けてほしいのが、玄関の上にある2階におあるケースです。

 

特に便器が玄関にかかるような配置は注意です。

 

上下階でよくない作用が及ぼさないためには、2階のトイレのマットを白にするとよいでしょう。

 

掃除用具をむき出しのままトイレのすみに置いているお宅が多いですが、オススメできません。

 

置かなければいけない時には、観葉植物で隠しましょう。

 

防臭剤はにおいの強いものはやめましょう。

 

ドアを開閉のたびに、廊下やほかの部屋にまでにおいが広がるようだと、ご主人の帰る時間が遅くなりそう。 

 

トイレにつり戸棚があっても、タオルをしまうのはやめましょう。

 

ラッキーカラーのタオルも力がダウンしてしまいます。

 

なお、花柄のタオルを使っている人は恋愛志向が強力になり、白いタオルならきれい好きになるはずです。 

 

スリッパとトイレマットは、どちらか片方じゃなく、どっちも使って、半年ごとに交換するのが理想です。

 

ドアには何もはらないのが決まり、絵を飾るなら、入り囗から向かって右側にしましょう。

 

人形を飾るなら陶器製ならOKです。 

 

カレンダーをは時間やスケジュールミスを招いてしまいます。

 

新聞や雑誌などもあまりやめた方がいいです。 

 

トイレは風水的に吉凶のはげしい場所、方位に合った色の花を少しでも飾るように努力するのが、開運には重要です。